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番外編:Webアプリってすごいのか?|Web開発 #03

Webアプリにすれば自由度が上がるのはわかったが、
具体的にはどんな改善ができるんだ?

例えば、グラフの見た目を動的に変えられます。
色や形を変えたり、マウスオーバーで値を表示したり、
リアルタイムで更新することも可能です。

おお、それは確かにイケてる感じになるな。

Windows Formsでもできないことはないですが、
どうしても疑似的であったりイケてない感じがでちゃいます。

さらに、レスポンシブ対応でスマホやタブレットでも見やすくできます。
Windows FormsだとPC固定ですが、Web化すればどんな端末でも利用可能です。

なるほど…じゃあ画面の色や配置も自由にできるのか。

はい。例えば、複数のグラフをタブで切り替えたり、
フィルターで特定のデータだけ表示するような操作も簡単に実装できます。

タブやフィルターまで!Windows Formsではなかなか難しいやつだな。

そうですね。Windows Formsでもできなくはないですが、ゴリゴリコードを書かないと実現できません。
Webならライブラリやフレームワークが豊富なので、効率的に作れます。

なるほど、効率も見た目もWeb化が有利か。

その通りです。
ただ、社内限定で簡単に使えれば十分な場合は、Windows Formsの方が短期間で作れます。
要は「目的に応じて使い分ける」ということですね。
現にうちの工場の内製システムはすべてWindows Formsです。

なるほど、適材適所か。勉強になるな。

はい。今回は見た目を今風にしたいので、Webアプリ化がベストです。
今から画面設計や必要な機能を整理して進めていきましょう。

わかった。頼んだぞ、なんでも屋。

は、はい!
(気配を消していたのにバレてる!?)

おっと、その前に…Windows Formsか。
ポチポチするだけなら俺でも触れそうだな。

課長、それはちょっと…
その世界に行くと、型とか変数や配列の説明が始まるのでこのページが終わらなくなります。

型?変数?配列?…うーん、なんだか難しそうだな。

はい。課長は指示だけで大丈夫です。
(触ると止まる未来しか見えない…)

ふむ…よし、任せるしかないか。

(Windows Formsは簡単そうに見えても、課長には危険すぎる…今日も平和に終わった…)

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